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清掃事業部
小寺 英留 (Kotera Eru)
2016年9月

全員「一致」、組織として、個人として成長していく

Job

仕事内容

清掃事業部では、床の洗浄、ワックスや、窓、エアコンの清掃などをしています。中でもメインとしているものは、貯水槽の清掃です。貯水清掃は簡単に説明しますと、飲料水の貯水タンクを年に一回中の水を抜き洗浄し消毒するというものです。「タンクの清掃」といっても、ポンプや多くの設備も絡んでいるので、それらの点検や調整に関する事柄もあわせて対応します。
このように、私は清掃以外にも、設備に関する改修工事や自家発電の不可試験といった幅広い業務を担当させていただいております。

Tech Story

それぞれの軌跡

  • 繋がり(入社)のキッカケ

    入社のきっかけは社長から誘いを受けたことです。
    私は6年ほど前にアルバイトとしてテックビルケアで働いていました。その時は事情により離れることになりましたが、一年半ほど過ぎたころ、仕事中バイクで事故をし、休職していました。復帰はしたものの、身体が万全ではないため仕事でも生活でも厳しい状態になったのです。それでどうしようか悩んでいた時にちょうど茶橋社長から連絡があり、「戻ってきて働かないか」と言っていただきました。
    声をかけてくださった喜びと、自分に向いていると感じたことから、入社することを決意しました。

  • テックビルケアの魅力

    テックビルケアは、成長と一致の組織です。
    当社では周りのみんなが、自分には何ができるのか、どんなことをすればいいのかを具体的に引き出し、アドバイスをくれるだけでなく、実務もしっかりフォローしてくれます。チームで成長を促し、全面的に応援・サポートし合える社風が、テックビルケアにはあります。互いに高め合える成長の基盤は、明確な理念にあると思います。会社がどこを目指しているのか、何を第一にしているのかを常に念頭に置くことができるからこそ、皆で一致して進んでいける会社なのだと思います。

  • 繋がりを感じたエピソード

    お客様との繋がりを感じる出来事は多々あります。
    例えば、ポンプの点検をしたり貯水槽の清掃をしていると、時に不具合が出ることがあります。その時はお客様も不安になられることが多いですが、今の状態を詳しく説明し、どのようにしたらよいかアドバイスをさせてもらうと、安心され、逆に「ありがとう」と感謝の言葉までかけてくれるのです。その後も、何かあったらすぐに電話をくださり、色々と頼っていただけます。
    お客様と信頼していただける嬉しさと共に、感謝と繋がりを感じることができています。

  • 今後繋げていきたいこと(目標)

    今後はテックビルケアにもっと貢献できるよう、新人教育への注力と、清掃以外のことにも今以上に積極的に取り組んでいきたいと思います。
    新人教育では、もちろん作業を覚えたり技術を向上させることも大切ですが、指示の範囲内だけで動くのではなく、「今何をすべきなのか」「この先どう動くべきなのか」といったことまで考えて行動できるように教えられたらと思います。そのためには、テックビルケアの根本的な考えを自分もしっかり理解することが大切だと感じています。
    今後は、さらに幅広い技術を習得し「清掃の小寺から、設備の小寺」とまでいわれるように鍛えていきたいと思います。

  • 繋がっていきたい人(一緒に働きたい人)

    学びに対して貪欲な人はテックビルケアに合うのではないかなと思います。
    私自身、どんどん一緒に現場も出て、消防の知識や、技術をある意味貪欲に吸収していきたいと思っていますので、共に学び刺激し合える人に来てほしいです。社内には色んな方がいて、チームによって様々な学びがあります。仲間を大切にでき、高め合える方が入社されるのを楽しみにしています。

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さぁ、未来を繋げ。

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