仕事・キャリアについて
WORKS
仕事・キャリアについて
主な4つの仕事
01
消防設備点検/改修工事
日本に存在しているあらゆる建物には様々な消防設備が設置されています。
一番典型的な消防設備は、消火器や火災報知器です。
消防設備は、消防法により定期的に有資格者が点検し、決められた時期に消防署へ報告することが義務づけられています。
消防設備が万が一の時にも正常に作動するか?決められた場所に設置されているか?などを専門的にチェックし、建物の所有者様へ報告することが消防点検です。


02
定期報告12条点検
「定期報告」とは、一定規模の建物について適切な維持管理がされているかどうかをチェックする業務を指します。
イメージとしては「建物の健康診断」です。調査の範囲は幅広く、建築基準法という法律にそって調査をします。建物内外の破損箇所はないか?非常用の照明設備はちゃんと機能する状態になっているか?も調査項目の一部です。


03
産業用ドローンによる調査
最新の産業用ドローンと高精度赤外線カメラを活用した外壁調査を提供しています。
従来足場を組んで行っていた打診調査に代わり、空中から建物の熱画像を撮影。目視では困難な外壁タイルの浮きや剥離を、温度変化から迅速かつ正確に検出します。
「低コスト・短期間・高精度」な診断を実現し、マンションやビルの資産価値維持と安全確保に貢献します。



04
ホームインスペクション
住宅の売買やリフォーム時に不可欠な「住まいの健康診断」を行っています。
建築士などの専門資格を持つ検査員が、屋根、外壁、床下から小屋裏までを徹底調査。
目に見えない構造上の欠陥や雨漏りの兆候、給排水管の劣化などを客観的に評価します。数値や写真に基づいた透明性の高い報告書を提供することで、お客様が「一生モノの買い物」に安心と納得感を持てるよう、技術で支えています。


PEOPLE現場で働く社員の声
現場で働く社員の声
実際に働くメンバーのインタビューをご紹介
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技術
【定期報告事業部】吉川 尚貴 (Yoshikawa Naoki)
「常に笑顔で前向きにがモットーです!」 所属 消防事業部 / 一般 入社 2019年2月入社 保有資格 消防設備士・防火対象物点検資格者・特定建築物調査員・建築設備検査員… -
技術


【消防事業部】上村 力哉 (Uemura Rikiya)
「「夢」×「戦略」×「感謝」を常に心がけていきます。」 所属 消防事業部 / 一般 入社 2019年4月入社 保有資格 消防設備点検資格者 Q1. 現在の仕事内容を教えてください… -
技術


【定期報告事業】平岡 幸太 (Hiraoka Kota)
「いい仲間に助けられて頑張っています!!」 所属 定期報告事業部 / リーダー 入社 2010年4月入社 保有資格 消防設備士・防火対象物点検資格者・防災管理点検資格者・… -
技術


【消防事業部】赤松 泰士 (Akamatsu Taishi)
「一生懸命頑張ります!!よろしくお願いいたします。」 所属 消防事業部 / 一般 入社 2023年6月入社 保有資格 消防設備士・防火対象物点検資格者・特定建築物調査員・… -
技術


【消防事業部】的場 統也 (Matoba Toya)
「楽しんだもん勝ちの精神で生きてます。」 所属 消防事業部 / 一般 入社 2023年4月入社 保有資格 消防設備士・電気工事士 Q1. 現在の仕事内容を教えてください 『消防… -
事務


【未来開発チーム】政田 千帆美 (Masada Chihomi)
「魅力的な人がいっぱいのテックで毎日自分らしく働けています。」 所属 未来開発チーム/ 一般 入社 2023年1月入社 Q1. 現在の仕事内容を教えてください 消防事業部のフ…
タイムスケジュール例
部門ごとの働き方をご紹介します
営業・事務部門の1日


| 8:00 | 出社(毎週月曜日は朝会) |
| 8:30 | 営業部門の日次ブリーフィング |
| 10:00 | メンテナンス先の老人ホームへ訪問・挨拶 |
| 11:00 | 消防設備点検の見積を作成するため現場下見 |
| 12:00 | 帰社して社内で昼食 |
| 14:00 | ホームページからの新規問い合わせ案件のお客様と リモート商談 |
| 15:00 | 提案資料と見積書の作成 |
| 16:50 | 社内の全員清掃タイム |
| 17:00 | SNS型社内日報に投稿して退社 |
技術部門の1日


| 8:00 | 出社(毎週月曜日は朝会) |
| 8:30 | 忘れ物がないか最終確認をして出発! |
| 10:00 | 1件目:消防設備・建築設備の検査(老人ホーム) |
| 12:00 | 昼食時間 |
| 14:00 | 2件目:消防設備・建築設備の検査(飲食店) |
| 16:00 | 帰りの車内助手席でモバイルPCで報告書入力 |
| 16:30 | 帰社して後片付け〜点検報告書や改修見積書の作成 |
| 16:50 | 社内の全員清掃タイム |
| 17:00 | SNS型社内日報に投稿して退社 |
入社後も安心の研修制度
入社時研修
(1ヶ月)
業界未経験でも安心してスタートできる、
充実の基礎研修プログラム
OJT制度
(2~6ヶ月)
先輩社員のマンツーマン指導で、
確実にスキルを習得
観察期間
先輩の仕事を見て学ぶ
補助業務
サポート業務から実践
独立業務
見守りの中で一人で実施
完全独立
一人前として業務遂行
- 先輩社員によるマンツーマン指導
- 実践を通じた専門スキル習得
- 段階的な業務移行で無理なく成長
- 定期的なフィードバック面談
やりたい人・成長したい人を全力応援!
充実の資格取得・学習支援制度
「もっと上を目指したい」「新しい自分になりたい」。
そんな純粋な意欲を、私たちは何よりも大切にしています。
会社は単なる働く場所ではなく、あなたの可能性をどこまでも広げていける場所。
自発的な成長を支える仕組みがここにあります。
対象資格
消防設備点検資格者
消防設備士(甲種・乙種)
建築設備検査員
建築物調査員
防火設備検査員
第二種電気工事士
無人航空機技能証明
ビルディングドクター
赤外線技能診断士
マーケティング検定
支援内容
受験費用補助
受験料・登録料を全額会社負担
学習時間の確保
勤務時間内の学習OK
合格祝い金
資格により祝い金を支給
(10,000円〜50,000円)
教材費補助
テキスト・問題集等の教材費を会社負担
資格取得実績
年間資格取得数
約
15
件
資格保有者率
82
%
合格率(全国平均比)
88
%
取得者の声
消防設備士 取得
勤務時間内に学習時間を確保してもらえたので、無理なく勉強できました。先輩からのアドバイスも心強かったです。
入社3年目 / 技術部門
建築設備検査員 取得
会社が教材費を全額負担してくれるので、経済的な心配なく挑戦できました。合格祝い金もモチベーションになりました。
入社2年目 / 設備管理部門




自ら選べる学習内容例
「やりたい人・成長したい人」を会社が強力に支援します!
外部セミナー参加の推奨
- 業界団体主催のセミナー
- 最新技術の勉強会
- 参加費用は会社負担
社内勉強会
- 月1回の社内勉強会
- 事例研究・ケーススタディ
- 部門を超えた知識共有
最新技術のキャッチアップ
- AIの活用研修
- Webマーケティング研修
- ドローンや赤外線技術の学習
eラーニング
- いつでもどこでも学習可能
- 学びたい講座を会社へ申請
- 受講費用は会社負担
明確なキャリアパス
あなたの志向性に合わせた、3つのキャリアルートをご用意
スペシャリスト路線
技術のプロフェッショナルへ


技術習得期
- 基礎研修とOJT
- 基本的な点検業務
- 基礎資格の取得
専門職
- 独立して業務遂行
- 専門資格の取得
- 複雑な案件の担当
技術責任者
- 高度な専門資格
- 技術的な判断業務
- 技術指導・監督
エキスパート
- 技術の最高責任者
- 後進の育成
- 技術開発・改善
営業・バックオフィス路線
ビジネスを創造するプロへ


営業/総務・
バックオフィス基礎
- 現場業務の理解
- 営業同行・OJT
- 顧客対応の基礎
営業担当・事業部専任
バックオフィス担当
- 顧客折衝・提案
- 契約獲得
- 顧客関係の構築
企画・戦略担当
- 新規事業企画
- 戦略立案
- マーケティング
事業部責任者
- 事業部の統括
- 新規事業の立ち上げ
- 経営への参画
マネジメント路線
組織を牽引するリーダーへ


技術習得期
- 基礎研修とOJT
- 現場業務の理解
- 基礎資格の取得
チームリーダー候補
- 小規模チームの統括
- 業務管理の経験
- リーダーシップ研修
部門リーダー・マネージャー
- 部門の責任者
- 人材育成
- 業績管理
経営幹部
- 複数部門の統括
- 経営戦略の立案
- 事業全体の推進
公正で透明性のある評価制度
年2回の育成面談
Good(できたこと・成長したこと)、More(課題)、Motto(期待すること)をベースに振り返り面談を実施し、目指す未来像を上司と一緒にすり合わせします。
「行動」と「姿勢」の二軸で評価
結果だけでなく、取り組み姿勢や成長過程も評価。チャレンジを後押しします。
透明性のある評価基準
評価項目と基準を明確に開示。何をすれば評価されるかが明確です。
毎月1回のコツ面(1on1面談)
成長支援と信頼関係の構築を目的に、毎月1回上司との面談の機会を設けています。
※コツ面は弊社の登録商標です


昇給・昇格のルール
昇給
- 年1回の定期昇給(4月)
- 評価に基づく昇給額の決定
- 資格取得による手当追加
- 業績連動の賞与
昇格
- 実績と評価に基づく昇格審査
- 必要資格の取得状況
- リーダーシップ・専門性
- 年功序列ではなく実力主義








