【定期報告事業】平岡 幸太 (Hiraoka Kota)

「いい仲間に助けられて頑張っています!!」

所属

定期報告事業部 / リーダー

入社

2010年4月入社

保有資格

消防設備士・防火対象物点検資格者・防災管理点検資格者・特定建築物調査員・建築設備検査員・防火設備検査員

Q1. 現在の仕事内容を教えてください

定期報告事業部の仕事としては、建築基準法に基づいて定期報告の実務と行政への報告を行っています。
建物の検査や調査は、言わば建物の健康診断といったところです。設備や建物自体は年数が経つと劣化や不具合が生じてくるものです。それをいち早く発見し、改善を提案することが目的です。行政への報告も義務付けられているものですので、決められた周期で報告を行うことも重要な任務です。
その中で、私はスケジュール管理や改修の手配、見積依頼を頂いた案件に関してのおおよその見通しを立てたり、事業部全体の業務状況を把握して受注の調整を行うこともしています。

Q2. テックビルケアで働き感じてきたことを教えてください

当社にはルールはもちろんありますが、マニュアルはほとんどありません。新しいことに挑戦し続けており、前例がないことも多く、「これが正解」といったものがないのです。常に全体最適を考え、進め方を柔軟に変えていくことを大切にしています。
自分に任せられることで新たな挑戦ができるという点に、働きがいを感じます。アドバイスをくれる仲間がいることも心強く、よりチャレンジしやすい環境が整っていることも素敵だと思っています。

Q3. テックビルケアの魅力は何ですか?

会社全体の年齢層が若いという点と、チャレンジし続けている点が魅力です。この業界では、講習会に参加したり、お客様と話をしていると、比較的年齢層が上の方が多い印象を受けます。フレッシュな社員がいる会社は、まずイメージが良いと思いますし、活気を感じます。
ベテランの安心感に加え、若い社員の行動力も魅力の一つです。行動力があるからこそ、新しいことにチャレンジでき、会社が活性化し、良い循環が生まれていると感じています。

Q4. 繋がりを感じたエピソードは?

当社のうりは、現場メンバーだけでなく事務所メンバーも素敵な人たちが揃っている点です。日程調整や鍵の借用の打ち合わせを事務所メンバーがしてくれるのですが、当日現場で立ち会ったお客様から「事務所の〇〇さん、迅速に連絡をくれて助かったよ」や「元気な声で明るい人ですね」といわれることがあります。
現場の人間として、そのように会社のメンバーが褒められると素直にうれしく思いますし、誇りにも感じます。自分のことのように思えるのは、個人の力ではなく、一つのチームとしての一体感があるからだと思います。

Q5. 今後繋げていきたいこと(目標)を教えてください

会社としての歴史や知識の積み重ねを残していきたいと思います。誰かひとり知識量が突出している人がいるよりも、繋げていくことで会社全体のレベルが上がってくることもあると思います。
それは年齢や社歴に関係なく、お互いが刺激し合い続けることで常に成長し、それが脈々と繋がっていくことで会社が育っていくものだと思います。現状に満足してしまうと成長は止まってしまうので、今日より明日、明日より明後日を目標にしていきたいと思います。

Q6. 繋がっていきたい人(一緒に働きたい人)は?

縁の下の力持ちとして目立たない仕事ではありますが、昨今のインフラの老朽化や防災、減災の課題が注目され、私たちの仕事の重要性も高まっています。人の役に立つ仕事をしたいと思いながらも、どのように関わるかは難しい選択です。
しかし、私たちの仕事は財産や生命を守るサポートに直結しています。責任感を持って任務を果たせる人、仲間同士で刺激し合い、助け合いながら働ける人にとっては非常にやりがいのある仕事だと思います。仲間と協力し合える協調性のある人と共に働きたいです。